アウトルック2000を「Outlook 2000 SR-1 アップデート: 電子メール セキュリティ http://officeupdate.microsoft.com/japan/ 」にアップデートしたところ、マイクロソフトの安易な「ウィルス対策」が原因でせっかく送ってもらった実行形式の添付ファイルが開きません。(-_-メ)

ことの成り行きは、まずword2000の総ページ数の機能が、うまく働かず調べてみると、バグであることが分かりました。対策として「SR−2にアップデートしなさい」とあったので、SR−2にアップデートしようとしたところ、「先にSR−1にアップデートしなければSR−2にできません。」〆(°°)カキカキ..
で、SR−1にアップデートすることにしました。
SR−1のアップデートの説明では「ILOVEYOU や Melissa ウィルスなどの電子メールを介して蔓延するほとんどのウィルスに対して、高度なレベルのセキュリティ機能を提供します。詳しい内容はhttp://support.microsoft.com/support/kb/articles/Q262/6/34.aspを参照してください。」

とありました。詳しい内容の方は当然エーゴなので「とにかく安全になるんだ。」
と何も知らない私はビルの言うことを信じて<次へ>をクリックしまくりました。
インストールした後に出てくる説明には
「メールの添付ファイルはウィルスに感染している可能性があるので、根本的な対策として実行形式やマクロの入ったファイルは開かなくしちゃいました。この設定は基本的には変更できません。」 by ビル (^^ v バキッ☆\(`´メ)
これって、有効な対策が思い浮かばんから、使えんようにしただけやないか。
インストールする前に言わんかい!

「基本的に」と言うからには開く方法があるのかと調べたところ、
「 Exchange Server」ちゅーのを使って変更できる様です。当然無料でダウンロードできるものと思い、探してみると23万円で売っていました。
買えん・・・(--;)

おっと、ところが120日無料評価版もあるではないか。
http://www.microsoft.com/exchange/productinfo/Eval.htm
でもまたエーゴ。(-_-;

元に戻すには「Outlook 2000を削除してください。」とさ(^_^メ)
総ページ数のバグ、なおしたいだけやのに・・・。

まとめると、こう言うことです。
1.マイクロソフトは「Exchange Server」を売りたいがためにわざとwordにバグを
入れて無償アップデートと称して製品に制限をかけてしまう。
2.制限を外すために、金のある大企業は「Exchange Server」を大量に購入する。
マイクロソフトの思うつぼである。因みに、34本以上購入すれば半額以下になるらし
い。
3.金のない個人や貧乏な企業は我慢して不便になった製品を使うか、バグと共に
生きて行くかの選択に迫られ、ビルを恨み、メリッサなどのヴィールスを送りつけ
る。
4.でもビルは安全で不便なOutlookは使わずに、ポストペットを使っているので、
感染してしまう。

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