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■ ■ まずはサイトを熟読する ■ ■
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一度失敗しているだけに、とにかくサイトを隅から隅まで熟読して、最低でも以下の事を確認することにしました。

◆費用がかからないか

私はまだお目にかかった事はありませんが、入会金や年会費の必要なサイトも無いとは限りません。
そこで、入会前には年会費・入会金無料と明記しているのを必ず確認しました。無料で優良(ややこしい...)なサイトだけを対象にしました。
とにかく 失敗しても損だけはしないのが大原則 です。

◆どうすればポイントが貯まるのか

メール受信だけでよいのか、クリックが必要か、サイトを訪問するのか、アンケートに答えるのか・・・。これもサイトごとに詳しく調べてまとめました。
とにかく 自分のペースを乱されない程度にポイントゲットするのがコツ です。

◆ポイントは何に使えるのか

サイトによってポイントの使い道は様々です。
そのサイト上のサービスにしか使えない、商品と引き替えられる、換金できる、他のサイトのポイントと交換できるなどなど・・・。
とにかく ゲットしたポイントを欲しいものに交換できるのが大前提 です。

◆換金などに必要な手数料は?

これが結構くせ者で、「入会金、年会費無料」と書かれているのに、換金時には手数料が必要なサイトもあります。というか多いです。銀行の振り込み手数料などの名目ですが、1,000円換金するのに800円以上かかったりするサイトは、当然やめた方がましです。
とにかく なるべく効率よくポイントが使えるサイトを見つけるのが大切 です。

◆換金できるポイントの上限や下限

下限はたいていあります。例えば、「3000ポイントより換金可能」な場合、1日平均2ポイント程度しかたまらないなら、4年以上続けなければ換金できません。それが安いか高いかは人によりまちまちですが、その間にサイトが無くなるリスクや、次に説明する「ポイントの有効期限」についても考えるべきでしょう。
私の場合は、クリックなどの作業が必要なサイトについては、1ヶ月程度続けてみて100円程度をボーダーラインとして、それ以下の場合は退会しました。
月100円は確かに安かも知れませんが、10ヶ所登録すれば月1,000円で、貯金の少ない私にとっては銀行の利息よりはるかに高額です。

◆ポイントの有効期限は?

ある場合は、どのような基準かを確認します。
換金可能なポイントについては税法上の理由で有効期限を設けるようなことが書かれているサイトもありました。換金可能な最低ポイント数に達していない場合は繰り越しが出来るサイトが多いようですが、中にはその逆もあるので注意が必要です。
よって、私は 換金可能なポイントは速やかに換金 しています。

◆運営者について

運営者の名前(法人の場合は法人名)、連絡先などは必ず確認して記録した方がいいと思います。
今のところ、被害には遭っていませんが、可能な範囲で 実在する連絡先かどうかを確認 すればベターだと思います。

◆プライバシーポリシー

詳しくは「プライバシーポリシーって何?」を見て頂くとして、入会する時にメールアドレス、実名、住所、電話番号などを記入しなければならない場合もあります。
中には、趣味や家族の名前まで記入するサイトもあります。これは、「不要なメールを送信せずに、その会員にとって必要な情報のみを送信するため」と説明されています。
今のところ、変な勧誘の電話や手紙などは来ていませんが、いずれにせよプライバシーポリシーが明示されていない場合はやめた方が無難だと思います。


これらの事を調べたら、いよいよ登録!と行きたいところですがここはもう少し我慢。
後で、「自分はどこに入会していてIDとパスワードはどれで・・・」とパニックにならないように、しっかりと準備を整えます。
ついでに管理用ソフトウェアやメーラーの設定など、パソコンの体制も整えます。
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