スパム

長文だからまた今度読む

昼休み、会社の近所を徘徊しとったら、知らん間に「沖縄民芸品」の店ができてるではないですか。興味津々で店に入ってサッソク物色しました。
小さい店内には所狭しと、いろんなモンが並べられてます。それこそ並べられそうな場所には全て物産品が陳列されています。陳列棚はもちろんの事、床から壁から天井から、それこそありとあらゆる場所に品物があります。沖縄の商売人恐るべしです。
沖縄ラーメンとか、海ぶどうとか、ゴーヤとか、森永ハイソフトの黒糖味とか、島とうがらしの泡盛漬けとか、ウコンとか、塩とか、シママースとか、なんたら茶とか、なんかいろんなもんのチャンプルーとか、花林糖とか、ナーベラーって書いてあるヘチマとか、ヤギ汁の缶詰とか、丸いお菓子とか。

その中、心なしか少し遠慮がちに置かれている缶詰にふと目がとまりました。
なんで目がとまったかというと、大きい字でSPAMて書かれとったからです。
そう、あのスパム・メール(迷惑メール)の語源となった缶詰です。
リンク先を読んでもろたら分かりますが、ようするにモンティー・パイソンっちゅーイギリスのテレビ番組で、どの料理にも必ずスパムが入っているレストランの話があって、メニューは全てスパム・エッグ・スパム・スパム・ベーコン・スパムみたいな感じで、それが元になっていらんメールの事をスパムメールと呼ぶ様になったらしいです。

スパム缶を買った私の写真 私は、どうせロクな味せんやろと思て買いました。

←買うたんかい!

値札には473円とあります。税抜きなら450円。
2004年4月から施行されてるらしい「総額表示方式」に準拠してる良心的な店と言えるでしょう。
てか、そんな事はどうでもえーんです。問題は味です。どう料理するかです。噂では「減塩でもかなり塩辛い」らしーです。見ると、親切に裏に簡単なレシピが2種類載っていました。
  1.そのまま食べる。
2.みそ汁に入れる。
えーっと、仕方ないから自分で考える事にしました。しばらく何を作ろうか考えてましたが、考えていても仕方がない、百聞は一見にしかずやと言う事でとりあえず開けてみることに・・・
☆第一印象
  うげげげげっ。脂でテラテラ・・・脂ギッシー!
  とにかく不味そう。キモイ。
深呼吸して、気を取り直し・・・こいつで何かを作る事が私に科せられた天命だ・・・と自分に言い聞かせる事に、どうにか成功した私は、こうして禁断のスパム料理への一歩を踏み出して行くのでした・・・。

ながどん流スパム缶レシピ☆
  1.スパム・セサミ・スパム・スープ・サラダ・ハッシュドビーフ・ごはん
2.スパム・ニラ玉・スパム・モヤシ・スパム・スパム
3.スパム・スタミナ・広東風・スパム・ラーメン・スパム



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