その後の磁化水

箱NK006っちゅー型番の超強力な磁石2個 3,600円で注文しました。自宅に送付してもらって勝手に開けて触られても危ない様な気ぃがして(後で正解やった事が分かる)、会社宛に送ってもらう事にしました。
次の日に、磁石と比べたらちょっとでかすぎるくらいの大きさの箱が届きました。
緩衝材開けてみると、緩衝剤ぎゅうぎゅう詰めで箱の中心付近にプチプチにくるまれて磁石が入ってました。
プチプチを広げると、中から2個の磁石が、間に分厚いボール紙3枚はさんでくっついてました。
10円玉と磁石で大きさ比較磁石のアップこんなちっこいくせに、ホンマに吸着力が20kgもあるんやろか?
そう思いながら、手にとって引き離そうとした時に、梱包方法とボール紙の意味が分かりました。ボール紙3枚もはさみこんでるにも拘わらず、むちゃくちゃくっついてます。引っ張ってもそう簡単には引き離せそうもありません。箱が大きいのは配送中に他の物に影響せん様に、ボール紙3枚は手で引き離せる様にやと思います。   
いちびって直接くっつけよと思って、両手に持って少しずつ近づけて行ったら、ある瞬間にバチコーンッ!て指の間からすり抜けて一瞬でくっついてしまってました。焦っていたので写真は撮ってないですが、指でも挟もうものならソラマメ級の血豆が出来そうなくらいド根性のある磁石です。ある意味凶器です。
しばらく格闘した後、少しスライドさせてから外したら、どうにか手ぇでもぎ取れる事を発見しました。皆さんは、決してまねをしない様にね。
磁石の1面に赤い塗装がしてあって、そっちがN極らしーです。
金具キャップ磁石て知ってはると思いますが、磁石は鉄のキャップとかで囲んだら、開いている方に磁力線が集まって、吸引力が大きくなるそうです。当然、私もその技を使わせてもらいます。
磁石の磁力線を閉じこめるための金具は、当初近所のコーナンでカーステ用のステイを購入する予定でしたが、本棚の付随品の金具が余っとったから、それを使う事にしました。
金具に磁石を付けてみた実際に、磁石をくっつけてみると何となくフィットしている様な気ぃがするではないですか。 試しに、段ボールを丸めて水道管に見立てて組み合わせてみたところ非常によくマッチしている事が分かりました。段ボールを巻いてパイプに見立てて組み立ててみた
さて、ここで当初の疑問がまた頭をよぎりました。
「同極同士を向かい合わせる(反発させ合う)のか、違う極同士を向かい合わせる(引き合わせる)のか?」
始めに書いた様にフレミングの右手(やったか)の法則では、NとSを向かい合わせるのが道理やろうけど、メーカーによっては
「飲料水は同極同士、風呂や洗浄は異極同士」
と謳ってるところもあって、結局どっちなんかよーわかりません。
あ、会社に送ってもらったはえーけど、どないやって持って帰ろ?金具で挟んだ
鞄の中はカードがいろいろ入ってるからそのままでは怖い。かといって梱包状態に戻したら鞄に入らない。
いろいろ考えて、その金具で磁場を閉じこめる事にしました。
金具で挟んだままスチール机にくっつけてみたら、普通の磁石とそう変わらん程度まで根性が下がったから、そのまま鞄にほりこんで持って帰りました。

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