New In

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6/22

七月二日から一週間くらい入院するから、ノートPC貸してくれる人をさがしてます。
実はレミングスってゲームを家パソに入れて起動したら
「( ゜Д゜)ゴルァ!!、お前のグラフィックコントローラはボロいです。」 (←英語で)
て言われてしまい仕方ないから会社PCに入れたら機嫌よく動いたんですが、
会社では周りがうるさくて集中出来ないのでこの際入院中に制覇しようとたくらんでます。

あ、でも病院てPC使こてえーんやろか?
隣で心臓にリズムタッチ埋め込んでる人が死んだりしたらいややしなぁ。

病院レポートは暇を見て書いていきたいと思います。乞うご期待!


7/1

さて、第一回ぉぃのNew Inレポートです。
だいぶん前に頭のMRI撮った時に発見された「頬骨の奥の異常」とか言うのが「影」とか「しこり」とか脳神経外科の先生にさんざん脅されたあげく結局は鼻腔軟骨の異常変形で、そのまんまでも問題ない場合がほとんどらしーです。
でも頭に近いから、その奥が膿んだりしたらよーないらしーのと、鼻炎とか鼻づまりの原因にもなるそーで、そー言えばここ10年ほどは常にどちらかの鼻が詰まっとった様な気ぃがします。
特に最近は、もし家にドロボーが入ってきて、ロープで縛られた上にガムテープで口塞がれたら確実に窒息死すると言う強迫観念に捕らわれて、夜も寝られなかったのでこの際切除して貰う事にしました。


7/2
とりあえずNew Inしました。
みんなにノートPC頼んだら、友達思いのヤツが多く、今ベットの上に3台も並んでます。
せっかく持ってきてもらったのに、こんなことを言うのは辛いのですが、あえて言わせてもらうと「はっきり言って邪魔!」です。

えっと明日いきなしシリツです(泣
このまま帰らぬ人となったら後よろぴく・・・orz


7/3
先程手術終わりました。
最初30分くらいや言われとったけど、朝9:00から始まって終わったん11:00でした。
母子共に元気でつ(^^v
現在、あの「鼻血ブー」をリアルで演出中。
麻酔が切れてとにかく痛いです。
一袋24時間かかる「ウ゛ィーン3G液」ちゅーのん手首から入れられて起きられへんし、レポート右手で、これだけは書かせてくれ。
俺の両方の鼻の穴に奥深く突っ込まれた止血用の脱脂綿を、看護婦さんは間違いなく「たんぽん」と呼んでますた。
何回も聞き直して、そのたんびに新人看護婦さんがちょっと照れながら、でもちょっと嬉しそうに言うとったから間違いないでし。
タイナイにたんぽんが、それも二つも入ってる・・・いや、この場合入れられてるっちゅーた方が妥当か?とにかくそう考えただけでも、手術を受けた俺の大英断は決して間違いではなかったと確信しております。今感無量の幸せモードの変態おやじ、ぉぃでつ(ハートマーク)

P.S.
アホな事書いてるけど、痛ぃぉ・・・。


7/4

ツレから
> おい!にお願い。
> 看護師さんに 「タンポン痛いから、ナプキンに換えて」 て言うてみて。
> JJ
なるメールが届きましたが、そんな勇気ないです。特に婦長さん恐すぎwww
参考までに関西医大ではみんな自分で看護婦言うてるから、わざわざ看護士さんて呼ばんでもジェンダーフリー違反にはならんみたい。
結局ディスプレィ アダプタの関係でレミングスもバイオハザードもセガラリー2もできひんから、ここ数日でオセロとか囲碁とか、むちゃ強くなってしまいました。


7/5

8人部屋(無料!)が空いたので2人部屋(一泊\3,500)から引っ越しました。新住所はE703です。
今朝、前住人をエレベータ前で偶然見かけました。
ベッドのままどこかに運ばれて行きはりましたがベールに覆われて顔は見れませんでした。
E703は線香の残り香がほんのりと漂って何とも言えぬ風情を感じます。恐くて寝られなくなりそうなので、それについてはそれ以上深く考えずに、とりあえず部屋に入りました。

隣の部屋に「浦○○リツ子」(○○はぉぃの本名)という私の偽者が住んでいる事が明らかになったので、ツレに「お見舞いに来られる際はダマされないように気をつけて下さい。」とメールを打つ。
でも、ウラ柳生とかウラビデオとか「ウラ」付くの方が凄そうに聞こえるのは気のせいか?さては向こうが本物で俺はニセモノなのか?

さっき主治医の中○先生(女)が回りのみんなに聞こえる様に大きい声で「明日、タンポン抜いたげるわ」てわざわざ言いに来ました。
・・・虐め?
てか、みんなの刺すような眺望のまなざしが、痛恥ずかし嬉しかったです。いわゆる恥辱プレイでしょうか?
私の鼻の穴をさんざん弄んだ揚げ句にこの仕打ちです。このままでは、私は彼女に調教されてしまいそうです。ううっ・・・

以上、変態おやじ、ぉぃからのレポートでした。


7/7

大変お待たせいたしました。
先ほど退院してまいりました、ぉぃです。

ケータイでは能力的に書けなかったので、この場をお借りしてシリツのレポートを発表させていだきたきだきたきたいと思います。
ちょっとかんだ・・・

さて、手術当日、ベッドに寝転んでテレビを見ていると、いきなり2〜3人の看護婦が手術用の寝台を私の寝ているベッドに横付けして取り囲みました。
クランクをまわして台の高さをベッドに合わせ、否応なしに乗り移る私を確認するや、再びクランクをまわして台の高さを手術台と同じくらいに合わせました。

手術室まで寝かされたまま運ばれ、扉が閉まると同時に、廊下側では「手術中」の赤ランプが燈ったはずです。
手術室に入ると、歯医者の椅子に似た耳鼻科用の診察椅子があり、そこへ座るように指示されました。
私は寝かされている寝台から降りて、その椅子へ座りました。
そのときは、緊張していてわかりませんでしたが、今から考えると寝かされたまま運ばれたのは何だったのかと小一時間・・・(以下略)

カッとライトアップされた私の鼻の穴の奥のほうに粘膜用の麻酔をシュッシュッと噴霧した後、麻酔液を染ませたガーゼを鼻の粘膜にペタペタ貼ります。
しばらく馴染ませてから、今度は鼻の穴を広げて固定するのに使う、あらゆる場面でむちゃ応用できそうな器具で、私の鼻の穴を普段の2〜3倍に広げます。参考→(; ̄(●●) ̄)
女医さんは、爪切りとヤットコをキマイラにした様な工具を鼻の穴から突っ込み、意を決したように一度うなづくと、おもむろにバキバキと軟骨を割りはじめました。割った軟骨はそのままごみ箱へ直行です。「ナンコツ唐揚げにしたらうまいかな?」そう聞いてみたい衝動に駆られたけど、先生の真剣なまなざしを見ていると何故か聞く気になれませんでした。
一応麻酔してるけど、バキバキと言う音と、グリグリこぜる度にそれに併せて勝手に動く自分の頭部が怖かったです。
途中、女医さんの力ではどうしても割ることができない難所があって、何回かチャレンジした後諦めて、そばに控えていた助手のマッチョなやつと交代した時には、キムギョクが腹の奥に引っ込むほど怖かったです。
何はともあれシリツは成功裏に終わり、めでたしめでたし・・・。

昨日女医さんにタンポン抜いてもらいましたが、シリツの時より遥かに冗談やない痛さやったから、いろいろ考えとったアホなことは結局殆ど言えず仕舞でした。
あんな痛い思いを、毎月我慢している女の子はエライ!と思いました(違

3日間完全に密封されとったから、開封後はいろんな匂いがして「びょーいんて、なんてフレイバアなんだろう」と思いました。

入院中にあれもこれもいろいろしたかったけど、虞婁目ちゃんのノートパソコンは1回電源入れたきり、なんもしてないです。
結局できたんは仕事の週報と月報の途中までとツレに頼まれたWindows2000のインストールと囲碁とオセロとバイオハザードの途中(大蛇をやっつけて地下が出てきたとこ)までです。
悔しいから明日もう一日休みとって、バイオハザードを最後までやり抜く所存です。

ご声援、アザース!

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