ポリって...

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確か【チューイングガムの作り方】みたいなタイトルやったかがメールマガジンの更に「転送」で回ってきました。

チューイングガムに使われているガムベースというのが『ポリ酢酸ビニル』という高分子で、酢酸ビニルという化学物質が沢山つながっている。『ポリ』って言葉には『たくさん』って意味があって『ポリビニルアルコール』は「ビニルアルコールがたくさんつながっている」という意味だ。
(o。o;)えっ
私は頭がこんがらがりました。この理論で行くと『ポリ袋』は『たくさんつながった袋』になるではありませんか?
それに、一人だけのお巡りさんは『ポリ』やけど『ポリ』やないと?
機動隊がジュラルミンの盾構えて大勢並んでる姿こそ『ホンマモンのポリ』か?
?(・_。)?(。_・)?
ということで、応用化学に詳しい友人に聞きました。
友人S:
表現的には『ポリ』って「重合」ってことだから「たくさん」ってのはちょっと違うような・・・『ポリ袋』はどうか知らんけど、『ポリバケツ』は登録商標らしい。決してバケツがたくさんつながってるんやないで。

そもそも、こいつが転送してきた張本人(ハリモトビトやないです)のくせに、今さら否定すなよ!

友人C:
ポリ袋て、ポリプロピレン袋とちゃうの? ウチの製品入れる袋はビニロン(#VF4000)ですぐバリバリになるけど、PP袋は長持ちするが、商品を重ねたとき、よくすべって扱いにくい。
へぇ〜っ(・o・)
て、そんな事聞いてるんちゃうねん...
でも、ポリプロピレン袋だけが『ポリ袋』やったらポリカーボネード、ポリエステル、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、ワインのポリフェノールとかの「ポリなんとか」で作った袋がみんな、かわいそーやないか。
ちゅーことで、またまた聞いたら
> ワインのポリフェノール
そんな袋、なんぼなんでもないやろ?
と突っ込まれた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごめんなさい、オチが思いつかんです。


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