こんなん見えました

風邪がひどーて病院行ったとき、風邪と全然関係ないけど前から気になる症状があったんで、ついでに診てもらいました。
視界のある一点にチカチカするもんが見えはじめて、それがだんだん大きくハッキリしてくるという症状が1年くらい前から3回くらいありました。お日さんをまともに見た後の残像みたいな感じやけど、も私の見た閃輝暗点の画像です。っと幾何学的で、はるかに複雑な形状です。それがチカチカと道頓堀のネオンみたいに賑やかにきらめいて見えます(右図参照)。右目を閉じても、左目を閉じても、両目を閉じても消えません。ある種の閃光か稲妻の様に見える時もありました。小一時間で治まりますが、それが出てる時は、その場所にあるモンが全く見えへんから仕事どころか、歩くんも怖わいくらいです。

検査では目に風当てられるわ、懐中電灯で目の中のぞき込まれるわ、気球の写真見せられるわで大変でした。ほんで結局、診断結果は目とか視神経の異常やなしに、脳の視覚野の血管の収縮痙攣による『閃輝暗点』っちゅー症状やて言われました。
普通は20〜30分で治まるらしいから、私の場合はちょっと長いみたいです。

結局脳神経外科でMRIを取るように勧められましたが、発作を誘発する要因はいろいろありすぎて、本人の自覚で推定する以外ないみたいでした。ただ、「例えば」という枕詞付きでいろいろ説明してくれた中に「寝過ぎ」とか「リラックスする」でそうなる人もおると言うんがありました。

おいおいおい、ほなあたしゃ、ゆっくり寝たりリラックスしたりできひんの?

ちなみに『風邪』はインフルエンザやないらしーんですが、熱出っぱなしで、まだ一向に回復の兆しを見せません。でも、家に帰って静養すると「リラックス」から閃輝暗点になりそーなので、会社で頑張って緊張してストレスのコレクターとして強く生きて行きたいと思います。
ほな、どちらさんも、お疲れの出ませんよーに...。

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